2017 上半期に観た映画まとめ

 

 今年の目標の一つに「観たい映画は全て観る」を掲げています。

去年は、観たい映画を見逃し、話題作はほとんど観ていないという始末。(シンゴジラ君の名は。など)多くの人が観ているのに、観てない私って時代に取り残されているんじゃないか。それはつらい。

周りの友人が映画好きなこともあって、やっぱり新鮮なものは新鮮なうちに観たい!という気持ちになり、今年は自分なりに多く映画館へ足を運んだので、2017年上半期に観た作品を雑な感想と共に、自分用に記録したいと思います。ネタバレも含んでいるのでもし読む方は注意してください。

 

 私は、洋画も邦画もどちらも好きです!新しい作品のチェックの仕方は、予告、Filmarks、映画ファンの方々のツイートなどです。(映画ファンの方のツイートは、分析考察知識が本当にスゴイ!面白い!)苦手分野は戦争ものと、少女漫画原作のものです。

 

 

1.ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

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大好きなティム・バートン監督!

ティム・バートン史上最高に奇妙」と予告で言われていただけあって、少しグロテスクで不気味な描写が盛りだくさんなティム・バートンの世界に引き込まれました。何と言っても、特殊能力をもった子どもたちがそれぞれ魅力的で、特に、奇妙な覆面をつけているThe Twinsが可愛い…!思わずインスタグラムをフォローしてしまいました。彼らは本物の双子で、覆面の中のお顔もとにかく可愛いんです。さらに、その他の子どもたちとのキュートな撮影現場がインスタで公開されていたので、映画を観終わったあとに検索する手が止まりませんでした。それにしても、サミュエル・ジャクソンはどこにでもいるなあ…。

 

 

2.ラ・ラ・ランド

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ミュージカル映画ということで、最初からとにかくテンションの上がる「Another Day of Sun」から始まるので、思わず踊りたくなるし、なんなら隣にいたおばさまは軽くノッていました。これがミュージカル映画…!画面の隅から隅までダンサーの人たちが踊っているのもなかなか見られない光景でした。

LaLaLand…恍惚・陶酔

という意味があるけれど、夢を追い続けるミアとセバスチャンは確かに陶酔した世界にいたわけで、それを観ている私も夢をみているかのような気持ちになりました。予告の「夢を見ていた…」っていうナレーションも、追う夢 と 見る夢 の二つの意味があったのかなあと勝手に解釈しています。

でも、ストーリーは割と現実的で夢は簡単に叶ってくれそうにないことが分かります。ふつう、映画的にはここで成功するんだろうなあって思ったところでことごとく裏切られました。ミアは頑張って一人舞台を完成させるもお客さんが入らない。セバスチャンは、ジャズの道で仲間と共に成功するも、それは本当に自分が望んだジャズではなかった。人は夢に向かって頑張っている過程がとてもキラキラしているけれど、叶わないことだって当然あるのだと教えられたような気がします。

ラストも、今度は本当に夢が叶った2人が結ばれるのだろうと想像していましたが、結ばれない。まじか。そう来たか。と、良い意味でまた裏切られました。でも、ここでもまた夢をみるんです。ミアとセバスチャンがもし結ばれていたら…のシーンはまさにミュージカル映画といった感じで豪華なセットのなかで2人は踊ります。

夢を見ているわりには、シビアな現実を見せてくるので、私はアップダウンの激しい気持ちになりましたが、ラストには納得しています。夢と現実は隣合わせという印象が強く残っています。音楽は今聴いてもサイコーです。

 

 

3.彼らが本気で編むときは、

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生田斗真くんがトランスジェンダーの役を演じていることに興味をもって観に行きました。感想は、私は好きではないな という印象。演技は素晴らしいと思いました。桐谷健太の「いるいる、こういう少し会話の中に敬語使ってくる人…!」感や、子役の子の徹底した可愛げの無さはすごかったです。(褒めてる)

以下モヤモヤ点

・お父さんがどの家庭にも出てこないこと

・「子どもは大人が守らなきゃ」というセリフからのトモに「姉ちゃんをよろしくお願いします」まじか。守ってないじゃん。。

・リンコさんのファッションセンス

・その他もろもろ

一回観ただけで私が汲み取れていない所もあるけれど、細かい所を気にする、気になるあまり、私は好きではない作品だったなあと思いました。もっと、登場人物に寄り添いたかった。でも全体的には温かいお話、、、でした。

 

 

4.モアナと伝説の海(吹き替え)

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 これは本っっっっっっ当に最高でした!!!

去年のディズニー作品「ズートピア」も最高でしたが、モアナも負けていないと思います。

とにかくモアナが素敵。

「私はお姫様なんかじゃない!村の長なのよ!(ニュアンス)」というセリフが本当に良かった。モアナのカッコいい所は、女の子で村の長であり、村長として責任を持って、危機にさらされた村人を守るために冒険へ出る所だと思います。それでマウイに放ったこのセリフ。女の子の強さを感じるし、幼少期にこの映画を観れるキッズをうらやましいです。ディズニーがいかに時代に応じて作品を作っているかが分かりました。

私は、モアナとおばあちゃんのシーンがあるたびに号泣していましたが、モアナが様々なシーンで決断し行動するところでも泣いてしまいました。キッズにまみれて号泣する二十代女子ってやばい。。。

あとは、小ネタが楽しいです笑 過去作のディズニーキャラクターが一瞬出てくるし、最後の最後、エンドロール後にタマトアがあの有名なザリガニの名前を出すなんて!笑 ディズニーが大好きな人ならクスッと笑ってしまうような所もあって、丁寧に作られていると感じました。字幕でも観たかった…!

 

 

5.夜は短し歩けよ乙女

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友人に誘われて観に行きました。中村佑介さんのイラストは好きですが、人気作家の森見登美彦さんの作品は読んだことがなく、完全ににわかで行ってしまいました。とても楽しく、不思議な一夜に私も誘い込まれた感じがして、ふわふわしながら鑑賞しました。乙女が少し変人なキャラクターだったのも意外でしたが、とても可愛らしかったです。後々、友人から聞いたのですが、「四畳半神話大系」などの作品とも色々関連していたみたいで、知っていたらさらに楽しめたんだろうなあと後悔しました…。 確実に勉強不足で、各方面から怒られそうです。アニメ観てみようかな。 

 

 

 6.ムーンライト

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今年度アカデミー賞作品!ということで観に行きました。

とてもゆっくりと一人の人生が描かれていて、目を瞑りたくなるシーンもあるのですが、確かに愛に溢れていた作品でした。

主人公シャンロンが成長していく様を、リトル(幼少期)・シャンロン(青年期)・ブラック(成年期)という三部構成で描かれていきます。それぞれ演じている人が変わっていくのに、うつむきがちな雰囲気や、視線を合わせられない癖などが一貫して変わらないので、違和感なくずっとシャンロンで素晴らしい演技だと思いました。成年ブラックになったシャンロンは、見た目も大きく変わり、麻薬密売人になってしまっていたけど、想いを寄せていた相手を前にすると途端に昔のシャンロンに戻ってしまう所が、純愛を感じ、愛おしく思えるシーンでした。

映像はもちろん、人物も美しい作品!

 

 

7.クレヨンしんちゃん 襲来宇宙人シリリ

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いや、ムーンライトとのギャップよ…。

これも友人に誘われて観に行きました。クレヨンしんちゃんの映画を映画館で観に行くのはこれが初めてで、まさかこの歳になって観に行くとは思っていませんでした。

でも今回初めて気づいてしまいました。ヒロシってめっちゃ良いダンナだということに…! 

特に、雨の中でヒッチハイクの車?をあきらめず探す姿など、家族の大黒柱としてみんなの先頭にたち、”子どもを守る”ヒロシの姿がとてもカッコ良かったです。

 高橋優くんが歌う主題歌「ロードムービー」もピッタリでした。

 

 

8.美女と野獣(字幕・吹き替え)

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個人的にはずっと楽しみにしていた、今年の大本命映画!

エマワトソンがベルをやるのに美しくないわけがない!!!

小さい頃ディズニープリンセスが大好きで、特に何度も見返すほど好きだったのが美女と野獣でした。

実写化とはいえ、全然期待を裏切らない美しさ、ストーリー、音楽…。

小さい頃私が好きだった美女と野獣の全てが余すところなく再現されていて(付け加えられていたストーリーもうまい具合に組み込まれていたと思います)観終わったあとは、サウンドトラックを何回も聞くほど、美女と野獣の世界に取り込まれていました。さらに、ダンスシーンではまさかの「美しすぎて泣く」という初めての経験をしました。ポット夫人の声が良かった…涙

驚きだったのが、ガストンがハンサム過ぎたこと笑

散々好きといっておいてアレですが、私はアニメのガストンが本当に好きではなくて、アニメでは確か、ガストンの足が臭いみたいなシーンがあったんですよ。(実写には無かった!無くてよかった!)

でも、実写ではびっくり!超ハンサム!足も絶対臭くない!お花の匂いがしそう!

調べてみれば、ルークエヴァンスという俳優さんで、ファンの間ではルクエヴァ様と呼ばれてるとか…。インスタをチェックしてみれば、ハンサムなお顔の中身は中々チャーミングだということが判明!どうしよう好き!彼が演じてくれたおかげで私のガストン嫌いは完全に克服しました!(単純)

本当に全部まるっと私は好きだったので、アニメの実写化などは、あまり快く思わない方でしたが、美女と野獣は別格で最高でした。

 

 

9.帝一の國

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なにこの爆弾みたいな映画…!

どうしてこれを観ようと思ったのかきっかけが全然思い出せないのですが、でも、観て良かった!面白かった!なにこれ!

勢いのある若手俳優さんだらけで、役柄もあるけどとにかくみんながエネルギッシュで、私も全力で笑えて楽しい作品でした!

ずっと笑えるので、面白かったポイントを挙げていくとキリがないのですが、特に面白かったシーンは、やっぱり帝一とお父さんが行うテストの答案発表シーンです。弾くんに負けたくない、お父さんの前で負ける姿なんて見せられない、一番でいなければならない、そんな色んなことを背負った帝一ですが、私たち観客からすると全力過ぎて面白くて、そんなに声上げなくても…笑 という気持ちでいっぱいでした。どんなことにも全力な演技が出来る菅田将暉ってすごい…。

最後も本当にスカッとしました。原作を読んでいないので本来どんな結末なのか分からないですが、きっちりカタをつけた終わり方で、帝一の最後のセリフは変な高揚感とみぞみぞする気持ちを与えてくれました。ただの面白い話ではなく、ちゃんと作りこまれている…!

 

 

10.名探偵コナン から紅のラブレター

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これでラストです!ラストはコナンくん!

コナンシリーズは毎年は観てないですが、これは和葉ちゃんの「しのぶれど 色にいでにけり」で始まる予告で心を奪われ、観ようとずっと心に決めていました。迷宮の十字路が好きなので、再びの関西編!ということで期待は高まるばかり。

もう初っ端から、爆発に次ぐ爆発!途中「いや、普通に死ぬよそれ…」と現実に戻ることもありましたが、ぐっと押さえて、大規模なコナン君ワールドを楽しみました。

今作で注目なのは、やっぱり平次くんと和葉ちゃん。心の底では、和葉ちゃんのことを想っている平次くんと、素直になれない和葉ちゃん。それこそ、「しのぶれど(略)」の歌が2人にぴったりで、もどかしくも感じますが、誰も邪魔できない雰囲気がすごい。青山先生がラブコメメインのストーリーというだけあって、かなり2人の想いが溢れているように感じました。

 

 

 

 

以上が、私が上半期に観た映画です!

ちなみに、このブログを書き始めたのが五月上旬。そして書き上げたのは七月上旬。

六月に何も観に行ってなかったのに、どれだけ時間かかってるんだ…。

上半期で10作観れたことは、去年からするとだいぶ進歩しました!でも、見逃した作品も数々あるので、それらはWOWOWかツタヤで供養します。

下半期は、嵐ヲタとしては「忍びの国」「ナラタージュ」「ラストレシピ」が待っているのでそれは必ず観るとして、他にも何作品かマークしているので観に行きます。

暗転した空間で作品に取り込まれる感じや、作品が終わって照明がついて現実世界に戻される感覚は、やっぱり映画館で観ないと感じることが出来ないので、現実逃避にぴったりだし、この贅沢な時間の使い方を大事にしようと思いました。

…下半期はちゃんと覚えてるうちに感想を書きたいな。

 

 

 

嵐 相葉くんと観たい映画5選

 

 「趣味は?」と聞かれたら「映画鑑賞」と答えがちです。

映画館で観たり、昔の作品はツタヤで借りて観たり、WOWOWにお世話になったり。邦画も洋画もどちらも好きですが、学部的には洋画を授業で取り扱うことが多いので自然と洋画を観ることが多いかもしれないです。最近やっと「Fantastic Beasts」を観に行けたわけですが、とっっっても良くて!大興奮!そもそもエディレッドメインが好きなので、作品ももちろん好きになってしまうのですが、良い作品でした。J.Kローリングさん最高でした。

 で観終わった後にふと思ったことが「相葉くんと一緒に観に行ったら楽しそう。」でした。ジャニヲタの悪いクセです。何でもジャニーズと関連付ける。これをきっかけに相葉くんと映画鑑賞したい欲が生まれます。さらに、最近相葉くんが「某ゾンビ海外ドラマを観るのにはまってる。」と発言したことが印象的で、洋モノ観るんだなあと意外な気持ちに。そこから、相葉くんとどんな映画を観たいかなと想像(妄想?)がふくらみ、文字に起こしてしまいました。相葉くんって感情に素直そうなので、楽しいものは楽しい、泣けるものは泣いちゃう、つまらないものはつまらない、とキッパリ分かれてそう。今回は相葉くんの趣味嗜好は若干無視して私の個人的趣味の中から選んでみました。ちなみに、選んだ映画は今年公開以外のものも入っています。

 

 

1.カールじいさんの空飛ぶ家

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 もはや王道かもしれない...。

シチュエーションは、リビングのソファに2人並びながら、温かい飲み物を片手に鑑賞。これは字幕でも吹き替えでもどちらでも良いかな...。アニメーションだけど、動物も出てくるし←、ほっこりする系をぜひ相葉くんと観たかったのでこれを選びました。心優しい相葉くんのことだから、絶対に例の冒頭シーンで泣いている私を笑うことはせず、むしろ一緒に泣いていると思います。2人でボロ泣きします。

(‘◇‘)「俺もう泣きすぎてこの先観れないんだけどっ泣」とグズグズしながら観始めていきます。この時私も泣いているんですが、こっそり相葉くんが泣きながら鑑賞している姿を私は気づかれないように横目で見たいです。「ああキレイな泣き顔だなあ」なんて思いながら、映画に戻ります。この点も、選んだ理由の1つになります。あと、完全に個人的な意見ですが相葉くん×ピクサーってなんだか似合う。

 

2.地獄でなぜ悪い

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 ほっこり系を観た後は、はちゃめちゃでめちゃくちゃ笑えるコメディを観たいです。この作品は登場人物がまず本当にクレイジーで笑えるんですけど、後半は血まみれなんですね。もう画面の九割血なんじゃないかっていうくらい。血まみれパレード。グロテスクを超えて、もはやすがすがしいです。私のこのチョイスに相葉くんは一瞬引きそうだけど、彼もゾンビドラマを観ているくらいなので、このくらいは大丈夫だと考えました。ほっこり系とは反対に、ぎゃあぎゃあ騒ぎながら鑑賞したいです。あと、劇中で二階堂ふみさんが歌う歌がワンフレーズくらいだったと思うのですが、とても印象的なので、頭から離れず相葉くんと鑑賞後に口ずさめること間違いなし。もし万が一、相葉くんにハマらなくても、優しい彼のことなので、引き笑いをしつつ一緒に鑑賞してくれると思います。相葉くんの引き笑い担の方は、どちらでも楽しめます。

 

3.オデッセイ

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 今年公開されたものですね。私は「観ているとなんだか疲れそう。」という食わず嫌いな気持ちで、あまりSFを観たことがなかったのですが、この作品はハラハラするもコメディ交じりでSF初心者には見やすい作品でした。マット・デイモン演じる主人公のキャラクターが好きです。火星に独り残されてしまった中、どんな困難があってもポジティブに立ち向かい、生き抜く姿。あれ、なんだか相葉くんに似てる...?と、相葉くんとマット・デイモンを照らし合わせながら鑑賞したいです。

規模といい、内容といい、ザ洋画というかんじなので、「話題だからちょっと観に行こう。」みたいな感じで気軽に洋画を相葉くんと楽しめたら良いなと思って選びました。あと、男性ってSF好きそうなので、相葉くんもきっと好きになってくれるはず。

 

4.アバウト・タイム

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 この妄想をするにあたって、私の中では相葉くんとお付き合いをしている設定なので、せっかくだからラブストーリーをなんとか一つは挙げたいと思い、自分のスマホに入っているFilmarksの一覧をながめてみました。しかし残念ながら、王道ラブストーリーや少女漫画原作モノを好まないので、まず選択肢が少ない。あと、相葉くんが某レギュラー番組でやたらメンバーにキスシーンがあるか聞くにも関わらず、本人の好み的には、ただのラブストーリーは好きじゃなさそう。(イメージ)そんな考えの中、選んだのが「アバウトタイム」です。

この作品は完全なラブストーリーというよりも、家族愛を中心に描かれたストーリーだったと思います。タイムトラベルが出来る主人公が、好きな女性と付き合うためにタイムトラベルをしたことをきっかけに変えたい現実があると思い通りに変えていく。でも、タイムトラベルを繰り返すうちに「今この瞬間を生きること」の大切さに気づいていくんですね。恋人との関係はもちろん、父と子の関係もとても素敵に描かれているので、ただのラブストーリーでは終わらせません。

家族愛にファンタジー要素に、ラブストーリーの3つが含まれているので、相葉くんも飽きずに鑑賞してくれるはず...。また、これも心温まるストーリーなので、ぜひ心温かい相葉くんと鑑賞したいです。

 

5.ファンタスティックビースト

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 やっぱりラストはこれに戻ってきてしまいました。どうしてもこれを相葉くんと観たい!

相葉くんの趣味かはさておき、観に行く前から2人でウキウキワクワクしていたい。実際に私は2Dで観たのですが、相葉くんはきっと3Dで観たがりそうなので、劇場で早めに3Dメガネを装着しさらにワクワク。楽しいものはより楽しみたそうなイメージ。鑑賞後に「やばいね!超飛び出てきたね!手伸ばしそうだった!」と若干頭悪そうな会話をしたいです。きっと2人して大興奮しっぱなし。そして、好きな魔法動物の話をしながら一緒に帰ります。ちなみに相葉くんは、大きくて強い、心優しいサンダーバードが好きそう。でも、もし魔法動物が飼えるならニフラーを飼っていて、手をやいてる映像が浮かびます。

(‘◇‘)「もう!ちょっとニフラー!また松潤の指輪取ったでしょ!キラキラでゴチゴチしてるからって取ったらだめだよ!怒られるの俺なんだからっ!」みたいな...。

とにかく、鑑賞後も「もし魔法動物が飼えたら...」なんてしょうもない話を相葉くんと延々と語り合いたいし、呪文とか覚えて意味もなく普段の生活の中で唱えたいので、やっぱり「ファンタスティックビースト」が相葉くんと観たい映画堂々の第一位ですおめでとうございます。何かお互いまずいことがあったら、オブリビエイトします。

 

 ただただ相葉くんと観たい映画を並べただけですが、ここ最近ずっと考えていたので改めて文字に起こすことが出来て大満足です。痛々しい自分の妄想には目を伏せます。

しかし今、自分が松潤担当であることを思い出しました。

松潤と観たい映画...。思いつかない...。

 

 

 

 

 

初めてJUMPのアルバムを聴きました

 

初めてはてぶろを書いてからどのくらい経ったのか分からないし、久しぶりに書こうと思ったらまさかの嵐の話ではないです。

 

友人に素敵なお誘いをいただいたので、お勉強しなければと、JUMPの「DEAR.」を借りてずっと聞いています。

 

DEAR.(初回限定盤2)(2CD)

DEAR.(初回限定盤2)(2CD)

 

 

友人から借りたのは、ユニット曲が収録されている初回限定盤2です。実はジャニーズにおけるユニット曲をちゃんと聴くのはこれが初めて。(NEWSのこやしげは少しだけ聞いたことがある)

 

JUMPのシングル曲はテレビでよく見ていますが、アルバムを手にしたのが初めてなので、普段嵐ばかり聞いている私がJUMPのアルバムを聴いた記念に、音楽的センス皆無ですが感想を書いてみようと思います。(あくまでも超個人的な感想!)

 

1.Invitation

 突然女性の声がして驚いたけど、いつの間にか次の曲に繋がっていて、まんまとInvitationされました。

 

2.Masquerade

 これがリード曲なのかな?MVをちらっと見たことがある気がします…。シングル曲のときはあまり思わなかったけれど、みんな色気のある歌い方をするんですね。怪しい雰囲気の歌詞や曲調がなんともいえない。

 

3.RUN de Boo!

 しきりに聞こえる「ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!」の少し遊んでいる感じがとても可愛いし、途中聞こえる野太い声は誰なのか気になります…。(♪好きなことをイメージして~)JUMPくんたちの印象通りな曲。

 

4.ドリームマスター

 やっと日本語のタイトルきた。ジャニーズってこういう曲好きですよね。疾走感あふれるような感じ。ダンス曲っぽい。応援ソングのような感じでしたが「♪前だけ向いても躓いちゃうよ」って新しい!あと、有岡くんのソロが多くて、急にくる甘い声が印象的。

 

5.B.A.B.Y

 ♪びーまい びーまい びーまいべいべっ♪ 女の子に振り回されるJUMPくんたちという物語が見えました。山田くんの声なのかな?「♪こんな切ない恋ならやめたいのに」がとても好きです。あと、Oh my got と歌っているところが歌詞を見ると「OMG」と記載されているのが何とも若い…。(うちの最年長だったら読むことが難しそうです)

 

6.キミアトラクション

 テレビで見たぞ~!というイメージしかなかったんですけど、いざイヤフォンで聞くとメンバーそれぞれが語りかける「君がナンバーワン♡」ってすごく恥ずかしいですね?外で聴いていると、周りの人に聞こえているわけないのに勝手に恥ずかしくなっています。とどめはやっぱり山田くんなんですね。さすが王子様。でもラストの知念くんがとても可愛い。

 

7.Special Love

 7曲目まできたけれど、ずっとアップテンポ!元気だなあ~!サビの「Special Love!」のコールのところがライブでやったら楽しそうだなという印象。あと、「♪きみにしか出来ないことがきっとある」がスーパーデリケートの歌詞と少しリンクしたけれど関係はなさそう…。

 

8.Dear.

 やっとバラードが来ました。アルバムと同じタイトルの曲って珍しいですね。ここにきてバラードであることや、アルバムと同じタイトルという点でこの曲を聞かせにきているのかなと思いました。特にサビの出だしの歌詞が好きです。この曲も有岡くんの甘い声が素敵でした。センチメンタルな秋冬にぴったり。

 

9.Eteral

 どこかで聞いたことがあると思ったらCMの曲だったんですね。歌詞にプリンセスと入っているところがとてもJUMPくんらしい、スマートで紳士な印象があります。(ここにもDearと入っていて、抜かりない!)

 

10.SUPERMAN

 このイケイケな曲調に合わせてスーパーマンが登場するのかと思うと、ライブで歌うJUMPくんたちはもう飛んでますね。私の脳内では完全にマントを飛びながら歌っています。(ふざけてはいない)完全なる応援ソングとまではいかないけれど、勇気がもらえそうな一曲。

 

11.order

 私はこの曲が一番好きです!「♪ぶぎの~ん ぶぎぶぎの~ん」から始まったときはふざけた曲かと思ったけれど笑、メンバーの色気ある声がまた良いですね。サビに入る前の「♪てれーーーん(上手く言い表せない)」が宇多田ヒカルさんの「kiss&cry」にも入っている音と似ていて印象的でした。サビに入るまでは少し攻めた曲調なのにサビはとても聞きやすい曲調に変わるので、そのギャップが頭に残りやすかったです。気に入ってからは、この曲から聞いてしまうほど好きです。

 

12.Tasty U

 サビのウィスパー感!軽い感じかと思いきや、意外と歌詞が重たい…。「♪How many jelousy」から始まり、「まやかしはもういらない愛して」と…。嵐も重たい引きずるタイプの曲を歌うことが多いですが(今の時期なら「あの日のメリークリスマス」がおすすめです)、この曲も良い勝負だと思います。

 

13.スローモーション

 これも頭に残る曲。同じ言葉を繰り返すと頭から離れないですね。そして、スタンダードな爽やかソング。JUMPくんって、可愛いか大人っぽい曲を歌っているイメージが強いので、こんなに爽やかな曲を聞いたのは初めてに近いです。(本当に無知!)

 

14.愛のシュビドゥバ

 可愛いの一言に尽きる!もはやタイトルから可愛いですね。なんとなくですが、知念くんが得意そうなナンバー。すごくぶりっこして歌っていそうです。でも、知念くんが歌ったらなんでも可愛いんじゃないかな…。

 

15.KISS Diary

 歌詞を見るに、この曲の世界観では時期的にはちょうど今なのでは。一見、未来の約束をしている幸せなカップルかと思いきや、すれ違いを感じている男の子なのでしょうか。女の子の気持ちは一切書かれていないので、「♪どうか同じ思いでいて」と不安に感じている男の子…。意外とこの曲も重たい気がします。

 

16.Brand New World

 申し訳ないことに、サビのソロパートが聞き分けられない!でも「♪まだまだ知らない広い世界 僕らを待っているよ」はこれから飛躍しようとするJUMPくんたちを表しているようで、ラストにふさわしい曲だなあと感じました。

 

ユニット曲は最初の2人のあまりにも衝撃的すぎる曲に気を取られてしまったので、手短に…。

1.今夜貴方を口説きます

3.僕とけいと

 この2曲は、ただただユニットの仲良しなところが伝わってくる曲でした。さぞかし、レコーディングなど制作時は楽しかっただろうなと思いました笑。

 

2.Mr.Flawless

4.My Girl

 あまりにも衝撃的すぎる曲たちのあとだったので、王道にも聞こえる、安心させてくれる楽曲でした笑。二枚目なユニット曲。

 

 

以上で超個人的な感想を切り上げたいと思います!長々と書きました!

総じて、JUMPのアルバムは生粋のアイドルソングが多いのだと感じました。オシャレなんですよね。かっこいい曲だらけ!(今回に限りなのかもしれないですね。)最近の嵐のアルバムはかなりテーマが絞られた楽曲が多かったので、JUMPくんたちの王道な感じが新鮮でした。

あと、メンバーの多数がかなり甘い歌声だったことが発見でした!癒されますね。若いなあ…。特に有岡くん!普段の声からは想像できませんでした笑。シングルでは見いだせなかった魅力です!アルバムを貸してくれた友人にも感謝~

 

ARASHI BLAST in Hawaii


BLASTを観た


私にとってBLASTを観るということは、楽しみに待っていたというよりも、今まで応援してきた分を一度リセットするような、もやもやしていた気持ちを晴らすためのものだった。


そもそも、去年ヲタ活はしていたものの、お祝いすべき15周年にイマイチ気持ちがついていかなくて、何より受け入れがたかったBLASTは、WSはもちろん、バラエティも観なかった。(ビューイングはもってのほか!)


最近やっと諸々飲み込むことが出来てきたから、意を決してBLASTに挑んだ。


ハワイの思い出の共有なんて出来ないし、虚しくなるだけかと思っていたけど、違った。


行ってもない、観てもない私がなぜか涙ぐんでいたし、気づいたら一緒に振り返っていた。


バカみたいに「ARASHIC」を聴いてた当時小学生の私も、同じ曲を歌うのに中学生ながら歌番組を録画しまくった私も、それぞれの曲ごとに思い出がフラッシュバックしてきて、「ああ、私は本当に人生の半分くらいを嵐と共に過ごしていたんだな」と何度も感じていた。


純粋にただ好きな気持ちだけで、聴いていた頃が懐かしかった。(時の流れもあるけれど)


まさかそんな気持ちを、行ってもないBLASTで感じるとは思っていなくて自分で驚いたけど、嵐を好きになってからの約10年分を、当初の目的だったリセットではなく、思い出として大事にしまえた気がした。


気づかないうちに変わっていった彼らに追いつけなくて、受け止められなくて、だからお祝いも出来なかったけど、BLASTを観たことで、私の中の、何だか分からないもやもやが消化できたのかもしれない。



どうして消化できたのか。


5人がすごく楽しそうで、心から楽しんでいたからだと思う。


「僕の人生、100万倍楽しくなりました」


"嵐で良かった"はもう何度も聞いた。

でも、本人の口から"嵐が楽しい"と聞くことは、私の中であまり印象深くはなく、


「ファンのみんながいるから〜が出来る」


という言葉を聞くたびに私は、「それが本当にやりたいことなの?本意でやっているの?」と感じることも少なくなかった。


だから、本人の口から楽しいという言葉が聞けたときは、謎の安堵感と、嬉しさでいっぱいだった。



ハワイでライブなんて、お金の無い学生の私にとっては現実的ではなかったし、事務所が話題集めで決めているんじゃないのかと卑屈なことを思っていたけれど、ハワイにいた彼らはとても楽しんでいて、キラキラしていた。もう、それだけで良かった。嬉しそうな顔が観れただけで良かった。


私のもやもやは、5人の笑顔と言葉でカンタンに晴れていった。



正直、去年は応援したいという気持ちが欠けてしまっていたけど、BLASTを観て、これからは5人が楽しんでいるのを応援したいと思うようになった。


5人がまた何かの機会で「嵐でいて楽しい」と言えるように応援していきたい。


そしていつか、それを生で聞きたい。


彼らが嵐を楽しめるように、私も嵐を楽しんでいきたいし、好きでありたい。




あれだけ避けていた「ARASHI BLAST in Hawaii」は私にとっても、思い出深いライブとなった。


1年遅れだけど、心から15周年おめでとうと伝えたい。出会ってくれてありがとう。




熱量は違えど、好きになって、応援するようになって、今年で10年。


きっとまだまだ、嵐からは離れられないかもしれない……





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